サングラスのご購入を検討してる方必見‼見た目を重視したサングラスの選び方一選。

購入

日差しが強い昨今。
皆様はマイサングラスをお持ちでしょうか?

今回は、「見た目を重視したサングラスの選び方一選」をご紹介します。

フレームで決めよ!

本当に日差しがきつくて目が開けられないよ」という方は、ごめんなさい。ちゃんとしたサイトでお調べください。
僕が紹介するのは、見た目にこだわった選び方です。
つまり、フレームのデザイン。

そして、選んだサングラスがこちら。

シルバーアクセサリーブランド【ウルフマンB.R.S】のサングラスとなります。

ネットでも購入できると思ってましたが、今調べたところ公式サイトで商品が探せず、楽天市場で検索をかけても同サングラスがヒットしませんでした。
実店舗限定だったのかもしれません。
他にも素敵なサングラスがありますので良ければ探してみてください!

ブランド【ウルフマンB.R.S】の紹介

社長兼デザイナーのT-KEIGOさんは幼少期より絵を描くことが好きで、多くの漫画を執筆したそうです。その中にはウルフマンのモチーフや題材も登場されているとのこと。
1981年に結成されたウルフマンブラザーズでは音楽活動を行い、その衣装や身に着けるものを自身で手掛けるうちに、本格的なデザイナーの道に進まれました。その後、【ウルフマンB.R.S】というブランド名で1000種類以上のシルバーやウェアを世に送り続けています。

人は言葉や文字で伝えきれない何かがある時、
”物”や”形”、そして”音”などで表現しようとする。

http://t-keigo.jp/

店舗の紹介

こちらのサングラスは新宿店で購入しました。
新宿マルイメン<4F>です。
マルイの店舗サイトはこちらをクリック。

本店は高円寺にあり、外観から内装まで圧倒されます。
高円寺本店のサイトはこちらをクリック。

【ウルフマンB.R.S】への思い

そもそも僕がシルバーアクセサリーという存在を知ったのは10代の頃で、当時、3歳上の兄が修学旅行から帰ってきた際、炎をモチーフにしたシルバーアクセサリーを買ってきました。
スクエアエニックス(当時はスクエア)のクロノトリガーに登場する「凍てついた炎のような形をしたペンダントです。
それがすごくカッコよくて、そこからシルバーアクセサリーに興味を持ちました。
本屋で見つけたシルバーアクセサリーの紹介雑誌を親に買って貰い、様々なデザインのアクセサリーを永遠と眺めていたのを覚えています。

ウルフマンB.R.S】との出会いは、そんな雑誌を介してでした。
10代の中ごろと言えば、自分と他人を区別したがる時期じゃありませんか(笑)
そこに狼のモチーフがピンと来たのでしょうね。

「群れを離れた一匹狼ってカッコいい」

当時からわりと社交性にあふれる僕ですが、心の中ではそんなことを思い生きていました(恥)
そのころからこのブランドを身に着けたいと思い始まます。

数年が過ぎ、進学の為上京(本当は地元に居たくなかったため)
東京の専門学校へ通うことを決めた際も、建築を学ぶか、彫金師になるか悩んでいました。
あの時、彫金師の道を選んでいたらどうなったかとたまに思うことがあります。

上京してすぐ横浜のマルイシティにあるウルフマンの店舗に行きました。
(今はもう閉店してしまったのが非常に悲しいです)
そこで初めてウルフマンのアクセサリーに触れます。

初めて買ったアイテムはピアスでした。

銀の比率が多いものは予算的に手が出せません(笑)
本当はリングが欲しかったんですよ。あと、ネックレスとドックタグとブレスレットと……。
欲しいものは切りがなかったですね。

学生とは不思議なものでお金があったらすぐ使ってしまう生き物です。
当時の仕送り、バイト代を駆使すれば買えたものは結構あるはずなんですが、結局ピアスだけが増えていきました。
それでも好きなブランドを身につけられてうれしかったです。

渋谷に店舗のスタッフさんに衝撃的なことを言われました。
(渋谷マルイ店さんも今は閉店。残念……)

「ウルフマンの狼は群れを率いて仲間を守る狼だから!」

衝撃でした。その女性スタッフ曰く、デザイナーであるT-KEIGOさんに直接聞いたから間違いないとのことです。

群れを率いて仲間を守る。

その数年後にT-KEIGOさんから直接その話を聞ける機会があるなんて、この時の僕は知る由もありません。

社会人になるとアクセサリーをつける機会が少なくなくなり、次第にウルフマンへの熱量もしぼんでいきました。
給料なんて雀の涙。奨学金の返済と資格の学校へ通う費用。生活費を差し引くと嗜好品を買う余裕は一切ありません。
ウルフマンのようなしっかりしたブランドは僕の手取りでは買うことができませんでした。

社会人でも持てるウルフマンブランド

まずはお金が必要です(笑)
社会人だからってウルフマンをあきらめることはありません。
アクセサリーだけがウルフマンじゃない!

表のプレートがシルバーなんですが、傷つくたびに味になってカッコよくなります。
カラーバリエーションも4色あるのでお好きな色を探してください!

最後に

嘘のような本当の話なんですが、ウルフマンブラザーズの方とたまたま知り合う機会がありました。
ウルフマンのカレンダーがきっかけで雑誌で存在を知った話や学生時代、ピアスしか買えなかった話をすると「今度ボスを紹介するよ」と言われ隠れ家でT-KEIGOさんと乾杯までさせていただきました。

この機会を逃すまいと恐れ多くもウルフマンB.R.Sの産みの親。T-KEIGOさんに質問しました。

なぜ狼をモチーフにされたんですか?

その答えはKEIGOさんが幼少期に見たアニメの影響と教えていただきました。
シートン動物記「狼王ロボ」という作品です。
是非、このアニメもご覧ください。
(まだYouTubeで見れるかな?)

このような体験をしてしまうと、人の思いや縁なんて言葉がある意味を認識させられます。
思うから叶うのか、叶えるために願うのか。その辺の線引きはまだできていませんが、人生ってのは思いの他、ドラマチックに展開する場面もあるんですね。

僕もそんな体験を与えられる側の人になりたいと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様の素敵なブランド(ウルフマンB.R.S)ライフをお過ごしください。

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